貧乏人だけど鼻セレブの時間だ
鼻セレブと普通のティッシュの違い。
製紙の際に、グリセリンという甘味料の一種がすきこまれているか否かの違い。
砂糖を始めとした甘味料全般には、
空気中の湿度を一定量取り込むという性質があるのを利用し、
紙に甘味料をすきこむことで、
普通のティッシュに比べて、しっとりと柔らかい肌触りを実現したのが、
鼻セレブを始めとした、いわゆる「保湿タイプ」のティッシュの基本性能です。
グリセリン以外にも、
トレハロースやソルビットが添加されているタイプもありますが、
何れの製品にも、「甘味料」という共通項があります。
だから、保湿タイプのティッシュを舐めると、甘い味がします。
味が違います(マジです)。
鼻セレブはなめると甘いです。
肌に優しい成分が配合されているようです。
それから鼻セレブだと、たくさん鼻をかんでも切れません。
普通のティッシュだと、鼻がこすれて痛くなります。
全然違いますね。
鼻セレブはやわらかく、しっとりしています。
安物ティッシュで1日に何度も鼻をかむと鼻の下があれて、
カサカサになりますよね。
鼻セレブなら、あれることはほぼありません。
ところでみなさんは、
『少し高いけど、それ以上の魅力があるから買い続けている。』
そんな商品はありますか?
例えば、
美容品や調味料などの消耗品、推しのライブグッズや衣類といった趣味など、
様々なものがあるかと思います。
今回はその中でも「鼻セレブ」についてご紹介しようと思います。
みなさんは鼻セレブを使ったことがありますか?
花粉や鼻炎で悩む方には最強の味方ですよね。
肌触りや鼻をかんだ後のすっきり感やしっとり感など品質は文句ありません。
しかしその反面で、
他のティッシュペーパーブランドと比べると高価格というデメリットもあります。
私も鼻炎やアレルギーなどで、
鼻セレブにはとてもお世話になっているので、
どれだけ利用しても、
鼻まわりが荒れないのは本当に魅力的なんです。
鼻セレブは「ラグジュアリー・贅沢」、
そして、「上品・優雅」などのイメージがあり、
ティッシュペーパーブランドの中では高級品・高品質と捉えている人が多いようです。
鼻セレブのコンセプトでもある、
「鼻に使う、高級なティッシュ」をしっかり実現できていると考えられます。
また「期待感・ワクワク」というイメージもあり、
消費者から期待された商品価値に応えることができているのではないでしょうか。
対してエリエールとエルモアは、
「家庭的・安堵感」「安心・安全」「ベーシック・定番」というイメージです。
ティッシュペーパーといえば、
エリエールとエルモア、
という印象を持っている人が多いようです。
また「家庭的・安堵感」「必要・ないと困る」など、
基本的なティッシュペーパーに対するニーズに大きく応えた商品のようです。
こういった点も、
リピート消費が高い要因に繋がっていると考えられます。
実際にみなさんの中にも、
エリエールやエルモアを愛用している人は多いのではないでしょうか。
家庭紙業界で”大手”のブランドとされているのは、
王子製紙系の「ネピア」、「ホクシー」。
日本製紙系の「クリネックス」、「スコッティ」。
大王製紙系の「エリエール」のほか、
日清紡の「ピーチ」と、カミ商事系の「エルモア」ですね。
製紙大手の三菱製紙も、
実は、東北および新潟あたりの市場向けにボックスティッシュを流通させていますが、
これは家庭紙大手にはカウントされていません。
ちなみに、入浴後や洗顔後はフェイシャルタオルがいいです。
摩擦面で言えば使い方や質感、
使う製品に左右されますが、
お顔に使うことを想定したフェイシャルペーパータオルに軍配は上がります。
ティッシュも使い方に気をつければ問題はありませんが、摩擦は強くなります。
フェイシャルタオルには保湿力を維持される成分が含まれる物もありますし、
スキンケアに特化した物なので、
美容面で言えばティッシュが勝る点はほぼありません。
素材面でも植物由来が多く、
保湿スキンケアと違い、肌に入れるわけではないので、
肌に対して悪さをすることもありません。
手軽さや価格面で言えばティッシュは使いやすいですが、
フェイシャルタオルを常用することに負担を感じないのなら、
洗顔後はフェイシャルタオルを使っていく方が良いでしょう。
わたしはセラミド系のフェイシャルペーパータオルを使用しています。
エルモアは、
ソフトな肌触りと、
普段使いしやすい、手頃な価格帯のバランスの良さで、多くの人に親しまれています。
コンパクトで保管しやすいボックスタイプや、
エコなソフトパック、
たっぷり使える大容量タイプなど、ラインナップも豊富。
「肌にやさしくて使い心地が良い」「コスパが高く気兼ねなく使える」と、
毎日の暮らしに欠かせない定番ブランドとして根強い人気を集めています。
エリエールは、
全国の多くのスーパーやドラッグストアで手軽に手に入ることが強みで、
「値段の割に枚数が多く、1箱あたりで選ぶと1番安い」、
「シートが柔らかくて肌触りが良い」、
とコスパと品質のバランスが高く評価されています。
日常的にまとめ買いしてストックしているという声も多く、
安定の使い心地と安心感がポイントになっています。
家族みんなで気兼ねなく使える大容量さや、
肌に優しい柔らかさを備えたティッシュを選ぶことは、
日々のちょっとしたストレスを抑え、
家計を快適にやりくりするための大切なポイントです。
単に箱あたりの価格を見るだけでなく、1組あたりの枚数や紙の破れにくさ、
ソフトパックなどの使い勝手を意識して選ぶことで、
日々の暮らしの快適さと納得のお得感を両立できるはずです。
ぜひ、今回のリアルなポイントを参考に、
ご家庭のライフスタイルにぴったりなティッシュを選んでみてください。

