ライフワーク

「木の上でDS」というパワーワード

プレイステーションの略称って2の頃はプレステ2って言ってる人が大半だったのに。

4,5とかになってくるとPS4,PS5が大半になったのは「捨て」につながるのが縁起が悪いとのことで、ソニー公式の略称は初代から「ピーエス」です。

これがユーザーにも浸透してきたということでしょうね。

あとは、『文字表記する機会が多くなったから』ではないかと。

プレステ、ピーエス、も言葉としては同じ音数で、語感的にはプレステの方が言いやすい。

なので、 『TwitterなどのSNSが未発達だった頃(ゲームの話は顔を合わせた友人同士でするのが普通)は言いやすいプレステが主流』だった。

なのに対して、 文字数的には『プレステ』より『PS』の方が短いので、『Twitterなどで伝える際にPSの方が便利』になったからかと。

一昔前は個人がこんなに頻繁に情報を発信しませんでしたから。

後は、日本人がアルファベットの略称に慣れた、というのも大きいです。

SwitchのスペックはPS4より少し低い程度でそれほどの差ではありません。

実際にはスペックはゲームを遊ぶ上で支障がないレベルであればさほど問題にはならないことなのに「Switchはスペックが低い!グラフィックが汚い!」とマウントを取ることはナンセンスです。

もてない男が「あんな奴が何でモテるんだ!俺のほうが背も高いし見た目もいいし学歴も高いのに!」と必死に言っているようなものです。

ちなみにSwitchより性能が高い携帯ゲーム機というのは、価格がSwitchよりずっと高かったりそもそもSwitchと違い任天堂のゲームが何一つ遊べないという点で決してSwitchの代わりになるようなものではありません。

実際にSwitchがこれほど売れているのに、そちらは売れていないということがその何よりの証拠です。

Switchが売れているのはスペックがどうこうでなく、人気のある任天堂のゲームが遊べる唯一のゲーム機であるという点は大きいです。

テレビにつないで遊ぶことも、携帯ゲーム機としても遊べるという特長も他にはないものです。

スペックが高いかどうかはさほど重要ではないということです。

説明するの結構難しいですが。

そもそもPS4のソフトって「そこまで解像度を高くない」前提でソフトが作られています。

ですけど、PS5内の「伸張」でノーマルPS4で実行するよりは、4Kテレビで観る分には多少解像度は有利に描画されるかと思います。

PS5専用のソフトは、ノーマルPS4ソフトより解像度が高い前提で作られている(それでもXBox Series X等には負ける)ので、同名PS4ソフトと比べると当然PS5の方が解像度は上ですよって感じです。

PS5のソフトって原則「完全4K作成」じゃないんです。

PS4のディスクはPS5でやってもロード時間は早くなりますが、グラフィックは変わりません。

PS5でテレビが4KだとPS4のディスクはフルHDテレビよりグラフィックは粗くなります。

1920×1080のゲームを3840×2160に引き伸ばしてるわけですから。

例に挙げるならFF7リマスターとかPS1のゲームなのでブラウン管テレビ時代のものです。

これを最新の4Kテレビでやったら綺麗になるか?ってなりません。

逆に粗くなります。

いくらリマスター化されててもブラウン管テレビでプレイしたほうがまだマシです。

PS1、2ならブラウン管。

PS3、4はフルHD。

PS5は4K。

とういうようにハードによって最適なテレビでプレイするのが一番綺麗です。

あ~木の上でDSをやっていた時代が一番楽しかったな。