私は花火の音が苦手です、

長年悩んでてイヤーマフと耳栓これがないときついぐらいです。

花火は小さい頃から耳を塞がないとみれません。

音が嫌と言うより、音が大きすぎます。

私の家の近くでは花火大会を毎年やってるのですが、

知り合いの少し離れたマンションからでも大きくて耳を塞いでました。

近くに行ったことはありませんが、

耳を塞がずに見れる人が多いのが不思議で仕方ないです。

耳栓を買ったのですが全然無理です、

なのでイヤーマフと耳栓を装備してます。

ちなみに私は普段、眼鏡をしていたのですが、イヤーマフと眼鏡は痛くて、

わざわざコンタクトレンズに変えてイヤーマフと耳栓をしてます。

もちろんピストルも苦手ですし、誰かのくしゃみ(特に男性の)、

街中のバイクや誰かの怒鳴る声も嫌いです。

人が努力すれば小さくできる音(ドアの閉める音、改造された車やバイクの音、など)に関してはびっくりする・・・というよりも、心のそこからイラッとします。

花火の音やピストルが嫌いな方は多いと思いますけど、

運動会や花火大会で耳を塞いでる人を今までにみたことがなくて、

少し恥ずかしい気でもいます。

かと言って慣らすこと自体が無理なので、

改善したいと言うよりも、イヤーマフと耳栓で我慢している日々です。

ちなみに耳は気圧を一定に保てるような構造を持っています。

いわゆる耳抜きというやつです。

中耳腔の気圧を一定保つことで鼓膜の動きを正常に保つと共に鼓膜の破損を防ぎます。

耳栓をする際、外耳道に空気が押し込まれ鼓膜に圧がかかります。

鼓膜を正常に保つ為中耳腔の気圧が変動します。

耳栓を急に抜くと急激に外耳道の気圧が下がります。

中耳腔の気圧変動が間に合わず中耳腔の気圧が鼓膜を圧迫します。

このことを知らなかった当時の私は、

ある日のこと鼓膜が破れました・・・。

ちゃんと耳栓の箱にも記載されていますね。

説明には、外す時は急に抜かないように書いてあります。

私の鼓膜も数ミリ程度破れただけなので、現在は治っています。

そして今でも使用しますが、急にポン!っと引っこ抜かなければ、

普通に優しく抜けば問題ありません。

鼓膜が破れたら自分でもわかるので、これで耳栓を装備しなくてもいいじゃんと思い、

鼓膜が破れても平気だったのですが、

人間には耳が2個あるわけで・・・。

結局、鼓膜が治ってもイヤーマフと耳栓は装備しています。

鼓膜は、鼓膜を境にした内外の気圧が大きく変化した場合に痛みが走ります。

鼻と中耳間には空気の通り道があってこれが開いておれば、

気圧差は生ぜずに耳が痛くなることもありません。

しかし、何らかの原因でこの通り道が塞がってしまっていると、

内外の気圧差が生じてしまいます。

これは人にもよりけりでして、本人が意識してなくとも何か喋ってる間や、飲み物を飲んだ時とかに、自然と耳抜きが出来てしまう方もいるんですよ。

薬でこの通り道を確保しておくことも出来ますが、

耳抜きするのが一番であり、自然ですね。

要領を覚えたら簡単に出来ます。

鼻を両手で押さえて空気が漏れないようにしてから、

鼻をかむ要領で気張ります。

すると簡単に耳抜きは完了します。

但し、耳が痛くなる程に、気圧差が生じてから一気に行うのはやや無理がありますから、

数度に分けて耳抜きするのがお勧めです。

大概は2~3回ほど耳抜きを行えば、耳が痛くなったりする事もありません。

皆さんも耳は大切にしましょう。