誰でもお酒を飲めば、

トイレに行きたくなりますが、

若かったり、よく飲む人で、強い人ほど、トイレに回数は多いです。

私は飲み会など行かなくなってから、

トイレの回数が減りましたが、

飲む量も若い時みたいに飲まないしな・・・。

いや、飲めなくなってきてるという表現が正しいか。

なので、若い時ほど頻繁にトイレは行きません。

若い時は30分に1回とか、

その飲み屋さんで10回以上行くこともあり、

飲んだ分だけ回数も増えていたと思います。

体感的にアルコールは関係あると思うが、

トイレを我慢する・・・を繰り返していくうちに、

トイレ間隔が長くなるらしい。

一応おしっこ」が良くないらしいです。

夜間頻尿で相談にくる友達の排尿日誌を見ていると、

夜間にトイレに行く回数が多い人の中には、

寝る前に大量の水分を摂っている方がいます。

これは、「寝る前に水分をたくさん摂ると、血液がサラサラになり、寝ている間の脳梗塞や心筋梗塞などを予防できる」という指示に従った行動だと思われますが、

寝る直前に、たくさんの水分を摂れば、夜中につくられる尿の量も多くなります。

なぜなら、体内に蓄積できる水分量は決まっているため、

余分な水分は体の外に排出されるからです。

実際、寝る前の水分の摂りすぎで夜間頻尿になるケースは少なくありません。

毎日、1~1.5ℓの水分を摂りましょうといっても、一度に大量に摂る必要はなく、

大量に摂ることで、逆に脱水症状を引き起こしたり、

寝る前に大量に摂ると夜間多尿につながったりします。

私が行くクリニックで先生が、患者さんに指導している水分の摂り方は、

コップ1杯150mlとして、1日3回の食事と食事の間に各1杯の合計8敗。

これで水分量トータル1200mlになります。

もちろん、この摂り方にこだわることはありませんが、

食事のときを中心にこまめに摂れば、水を飲むタイミングが習慣化しやすくなります。

そして、夜間頻尿を遠ざけたいなら、寝る2時間前の水分量を減らすことです。

寝る2時間前から水分を控え、トイレへ行ってから寝る。

それだけで夜間にトイレへ行く回数を減らせます。

なぜ2時間前なのかというと、水の利尿作用が2時間といわれているからです。

利尿作用とは、体内の余分な水分を排出する作用で、飲み物の種類によって異なります。

水の場合は2時間。

つまり、寝る1時間前に飲んでしまうと、

寝て1時間後にはトイレにいきたくなるということです。

逆に2時間前なら、いくら水を取ったとしても寝る前にトイレをすませておけば、

水分摂取による尿意はほとんど起きません。

結論から言うと、

尿として出てくる水分は、だいたい30分〜2時間前に飲んだ水分が中心です。

水を飲むと、まず胃や腸で吸収されて血液に入ります。

これが思ったより早くて、早い人だと20〜30分くらいで血液中の水分量が増えます。

すると体は「ちょっと多いな」と判断して、

腎臓が余分な水分を尿として作り始めます。

だから水をたくさん飲むと、わりとすぐトイレが近くなるんです。

ただし、全部が直前に飲んだ水というわけではなく、

体内に元々あった水分と混ざっています。

汗をかいている時や、塩分を一緒にとった時、

寝起きかどうか、などでもスピードは変わります。

なので感覚的には、

「今出ている尿は、さっき〜1、2時間前に飲んだ水が反映されている」

と思っておくと、だいたい合っています。

お茶、コーヒー、オレンジジュースは近くなり、水分補給にはなりません。

水分補給には水、麦茶等が良いです。

また、スポーツドリンクは糖分が入っているので、

水分補給と言うより、糖分補給になってしまい、

糖尿病まっしぐらです。

必ずカロリー0の物が良いです。

あと一つ気になったのは、

「少しでも力む度」というところで、

すでに尿が出きっているところで、

尿量がたまる前に、

不安感が強くてトイレに行っているような感じも少し感じます。

そうすると出るものがないので、

出ないことになります。

基本的に排尿は(フィニッシュは別として)力まないのが普通だと考えますので、

力むことで悪影響もあるのかなと、

少し感じました。

別件で考えているのは、

コーヒーとかその他のカフェイン飲料を飲んだ時に、

血糖値が一時的に上昇して、

そこから急降下することで、

低血糖の症状のようないろいろな不具合をもたらしているのではないかという事です。

メンタルな部分にもかかわってくるかなと考えていますので、

その辺の関係もあるかもしれません。

(エナジードリンクは血糖値を急降下させないので、お茶と違い効果が持続する)。

ひょっとして、

砂糖を減らすと、少し緩和されるかなと思いました。