こんな株なら買ってもいいかな
株の買い時は、
落ちてるナイフをあえて掴みにいく「度胸」が必要です。
関税ショックの時、
セリングクライマックスのタイミングがいつなのか、
判断するのは難しいのですが、
こういう時に、
「株はどこまで下がるのか、どの水準で下げ止まるのか」を考えても、
あまり意味はありません。
なぜならそんなこと誰にも分からないからです。
個人的には、買うタイミングを見計らうのに最も参考になる指標は、
米国のVIX指数だと考えています。
私は、これが50を超えたりした時、
セリングクライマックスになったか、
それが近いと判断して良いと考えています。
そのような状況ではマーケット関係者が皆、
売りに走っている状況で、
そのような状況でひとり買いに向かうのには「度胸」が必要ですが、
投資というのは、皆と同じ事をやっても成功しない、
(マーケットというのは、皆がハッピーになれるものではない)ものなので、
あえて「度胸」という表現を使いました。
落ちてくるナイフは地面に突き刺さったのを、
確認してから拾いに行けっていう例えです。
落ちてくるナイフを空中でキャッチするのはケガの元って意味ね。
これが真の投資行動。
でも、こういう機会は10年とか20年に1度しか来ない。
流れに乗るってのは投機ね。
自分がギャンブルしてるって自覚があって、
あえてギャンブルで勝ちをもぎとりに行くなら、流れに乗るのも正解。
人それぞれです。
自分は何のために、どうして投資したいのか。
それで決まります。
単に金儲けしたいだけなら、
全世界を、自分が投資できる金額で毎月払えば良いです。
時期も期間も無い。
そして、お金が必要になる時期に向けて、
毎月取り崩していけば良いです。
チャートを見る必要も無いし、タイミングも見る必要が無い。
国内個別株なら、基本的には長期保有の配当狙いか、株価上昇ねらいです。
自分が詳しく人に説明できる業界で、
業績が安定していて、配当が高い会社か。
これから伸びる業界で成長中の会社、です。
つまり、一番大切なのは、
自分のメンタルがどこまで耐えられるのか知っておくことです。
1000万円つぎ込んで、100万円に下がっても耐えられるのか。
メンタル的に耐えやすいのは、推し活と同じで、自分の好きな会社です。
株主優待がもらえて、それだけで株価が下がっても気にしない。
私が投資を始めたきっかけは、ディズニーの株券を飾るためでした。
引き出して額に入れて飾ろうと思っていたのですが、
米国株が簡単に買えない時代、
そして、株券が引き出すのも煩雑な手続きが必要で、
かつ、一度引き出すと二度と入庫できないという制限つき。
結局あきらめて、
ディズニーランドの優待券がもらえるOLCを、
70万円の時に、200株買ったのがはじめです。
値上がりを期待せず、ファンだから持ってましたが、
20分割して、一時期2000万円まで含み益が出ていました。
今年初めから暴落が始まり、今は1452万円まで下がっています。
が、買値の10倍以上なので全然耐えられます。
その他も、基本は食品系の優待狙いの株を買っています。
買うタイミングは、大暴落時です。
それまで現金を用意しておきます。
リーマンショックを例えにすると、
それぞれ仕入れて含み益が出ています。
リーマンでは富士通株で1000万円ほど、トヨタは30万円が135万円。
売り時は基本的に、TOBで強制買い取りされるか、
金が必要になったときです。
例えば、子どもの学費捻出のため、富士通株6000株売りました。
今持っていれば、1700万円になっていましたが、
それでも必要だから売ったとあきらめがつきます。
値下げしたときのメンタルも重要ですが
値上げして、売るんじゃ無かったと後悔するメンタルのケアも重要です。
好きな企業や、貰えて嬉しい株主優待がある株を少し買ってみる。
そして、暴落が起きたら本格的に買い始める。
暴落の前の高値でさえ、どんなプロや玄人も株を売らずに持っているのです。
売り時は少し難しい。
(その後、更に上がろうと)売っても良いと思ったら売る。
配当金が目標に達したら、持ち続けるのもアリです。
株は普通は100株単位で購入します。
もし、あなたがサンリオキャラやニンテンドースイッチのゲームが好きで、
自分が株を買えば、その会社得の応援になると思っているなら、
それはまったく関係ありません。
自分の好きな商品を作っている会社だからという理由で、
その株を買うというのは、
「株投資としては」間違いです。
任天堂はこの一年でどれだけ株価が下がったか、
サンリオがこの一年でどれだけ株価が下がったか、 を確認しましょう。
株価が下がるという事は、あなたが購入したときに使った、
「金が減る」と言うことです。
まずは、証券会社で証券口座を作るところが一番最初のスタートです。
全員では無いとしても、
ファンドから依頼されて、
養分にするために、
全く勉強して無い無知な情弱を株式市場に誘引している。
記事で、インフレだから株をやるべきとか、
こんなに爆上がりしているのに、
株をやらないのは頭が悪いなどのような記事は、
ファンドから依頼されてやっていると思ってよい。
アルゴリズムによるトラップを、分かり易く喩えて言うと、
全く勉強して無い無知な情弱は、
自分で、自ら狼の口の中に飛び込んいるとイメージすれば分かり易い。
お前ら脳ミソ入っているのか?と思うよね。
次から次へと、
全く勉強して無い無知な情弱が新規参入して来て、
何度も何度も何度も、
アルゴリズムの同様のトラップに引っかかっている事だろう。
狼の餌食になりたく無いなら、ちゃんと勉強しろって事ね。
当然、アルゴリズムのトラップは、
その1回だけでは無い、
アルゴリズムは、何度も何度も同様のトラップを仕掛けてくるだろうし、
全く勉強していない無知な情弱も、
何度も何度も同様のトラップに引っかかて来ただろう。
お前ら勉強したらどうなの?とツッコミたいが。
その巨額の損失総額を見ると、
他人事ながら背筋が寒くなるけど、
アルゴリズムのトラップによる地獄のような惨状が、何度となく繰り返されている。
投資している立場から申し上げると、
これから、インフレで確実に、
現金で買えるものが減っていくことが確定しているのに、
あえて投資をしない意味がわからないです。
世界はインフレしています。
ただ現金を持って暮らしてるだけで、周りの物だけ値段がどんどん上がっていきます。
これはつまり、買える物がどんどん減っていくのと同じです。
投資商品は基本インフレと一緒に上がるものなので、
持っておくだけで、インフレ対策ができます。
めんどくさいし、よく分からないという理由なら間違いなくやったほうが良いです。
ただ「投資」と言ってもいろんな種類があります。
私がやるべきと言っているのは、王道の長期インデックス投資です。
素人だろうが、経験無かろうが、間違いなく増えると言っていいでしょう。
やる上でのリスクを言うと、
投資セミナー等に行って、
他人にお金を預け、詐欺にあう可能性や、
FX、デイトレードなど、運任せでトレードして大金を失うこと、
暴落時に耐えきれず売ってしまうことなどです。
要は自分で王道の投資をして、
暴落時も淡々と買い増せばいいだけです。
そして、三菱UFJのほうはなんと言っても、
モルガンスタンレーのレポートが読めるのがでかいです。
内容はプロ向けでちょっと堅苦しいんですけど、
目標株価をどうやって出してるかとか、
海外の大手投資家が、
どこを見て、買ったり、売ったりしてるのかが丸わかりになります。
外資系がどんな視点で見ているかを知りたい時にはすごく重宝しますね。
みずほは逆に、業界全体の流れをパッと掴むのにかなり使えます。
半導体とか、エネルギーみたいに話題のテーマについて、
今後どう動いていくのかをすごく分かりやすくまとめてくれてるんですよね。
文章も図解も頭に入ってきやすいので、
決算の数字だけじゃなくて、
この業界これからどうなるの?っていう全体像を見るのにぴったりです。
普段の日興のレポートで基礎を固めつつ、
外資のプロっぽい目線が欲しい時は三菱UFJ、
業界全体のトレンドを知りたい時はみずほ、
みたいに使い分けると、
分析の幅がぐっと広がると思います。
口座持ってるだけで、
タダで読めますし、情報収集用として作っておいて損はないですよ。
株は予想ゲームなので、正解はありません。
後付で、いくらでも理由は考えられますが。
日本株を日経としますが、
まず、先週は信用倍率が非常良くなった状況でした。
なので、
先週は空売りの損切りによって、上昇した行き過ぎた株価だった。
今週はそれが是正されたので下がった。
また、世界的に長期金利が上昇しているので、
お金が必要な分野は苦労する、という見方も増えてます。
お金が必要な分野とは、グロース株やAI関係です。
ですが、
米国で長期金利を下げる動きを取る報道が出たので、
今現在では金利は下がっています。
これにより、AI関連は一時的には好材料となるので、
悪材料が出なければ、
今週辺りは、また上昇相場になるかと思います。
のように、いくらでもそれっぽいことは言えます。
大事なのは、
じゃぁ、さらにこの先どうなんだ!ですよ。
その経験上、
重要なのはどこで買うかではなく、
何を買うか、そしてそれをいかに長期確保できるかです。
私もこれら銘柄を、下がったからここで買いだ、
反発しちゃったから、いったん待ちだと、
タイミングを図って、ガチャガチャやっていましたが、
結果、取っていたポジションを確保していたら、
いちいちタイミングを図っていたのが、
アホらしいほど上がってしまいました。
結局、株式投資というのはこういう夢を追いかけるものです。
自分がこれだと思ったものをさっさと買って放置する、
本当の夢はその先にしかないのです。
タイミングを図らないでください、
何を買うかだけを必死に考えてください、
私からは以上です。
一般論ですが、
株式分割で個人投資家が買い易くなれば、
買いが増えることになり株価は上昇します。
但し、これで出来高が大きく増えるわけではなく、
個人投資家の狼狽売りを標的にして、
機関投資家が空売りを当ててくるので、
安易な参入には注意すべきです。
つまり、あなたの投資目的によって違ってくる。
例えば、配当目的で長期投資なら、好配当を選ばないといけない。
簡単に言えば、
将来的な業績判断であり、継続的に安定配当であること、
株価が下がれば、配当利回りは上がるので、
単純に現状で高配当になっているのでは困ります。
つまり、高すぎる配当利回りは、
配当額と比べて、不自然に安すぎる株価の裏返しとも言えます。
なぜ高利回りなのかという事、
そこには何か理由があり、
配当予想が下方修正される可能性もあります。
選ぶなら「連続増配株」や「累進配当株」の方が安心です。
累進配当株とは、毎年必ずではないが継続的に増配し、
最低でも減配はしない銘柄のことです。
連続増配株や累進配当株の利回りは、
必ずしも「配当利回りランキング」の上位ではなくても、
こちらを選んだ方が将来的に継続されれば、その価値は高いと言えます。
また、配当性向も必ず確認することです。
これは、当期純利益(税引後の利益)のうち、
何%を配当金の支払いに充てたのか示す指標です。
基本的には、配当性向50%以下を基準とするのが良い。
100%だと利益をすべて配当に充てているという事、
成長投資ができない状態です。
配当性向が80%であれば、
利益以上の金額を株主に支払い続けることは難しいため、
この会社の配当を増やせる余力は20%が限度となる。
次にキャピタルゲインが目的の場合は、
ファンダメンタル分析が重要になります、
株式投資で得られる利益には、
「値上がり益(キャピタルゲイン)」と「配当金(インカムゲイン)」の2種類があります。
配当金とは、
企業が利益の一部を原資として定期的に株主へ分配するお金のことです。
企業からもらえる、お小遣いのようなものと捉えましょう。
基本的に配当金は企業の業績が良い場合に支払われ、
株主に対する利益還元の一環として行われます。
配当金が支払われる頻度としては、
以下、値上がり益と配当金の違いをまとめてみました。

ここでは両者の違いを対照的にまとめていますが、
どちらかの利益だけを選ばなければならないわけではありません。
例えば、株式を保有して値上がり益を狙いつつ、
その間に配当金を受け取るスタイルもあります。
逆に、長期間株式を保有して多くの配当金をもらうつもりでいたのに、
株価が想定以上に暴騰したために、一部の株式を売却して値上がり益を得るパターンもあるでしょう。
少なくとも下記指標は確認が必要です。
PER(株価収益率):収益に対して、株価が割高か割安かをはかる指標。
15倍前後が平均的な水準だから、低ければ割安という事にはなる。
ただ、PERが低い企業は業績が低迷している可能性もあり、
将来的な成長性に対する期待がないとも言える。(人気がない企業)
PBR(純資産倍率):純資産に対して、株価が割高か割安かをはかる指標。
政府が「PBR1倍を目指せ」と強い要請をしている。
1倍未満がディスカウントされた価値ならお買い得だが、
経営上の問題を抱えている可能性もある。
EPS(1株利益):1株あたりに換算して、企業がどれだけ利益を上げたかを見る指標。
継続的に増加していることが重要。
100円以上なら中堅以上の企業で健全な利益水準。
そして、EPSの成長率が年率10%以上なら成長企業として評価できる。
ROE(自己資本利益率):自己資本に対して、どれだけの利益を上げているかを見る収益性の指標。
10%以上を基準とする。(高ければ資本効率が良い会社)
東証改革では8%以上を求めている。
ただ、積極的に成長投資している段階では、ROEが一時的に低下することもある。
自己資本比率:総資産に占める自己資本の割合で、会社の財務安全性を見る一指標。
30%以上を基準とする。20%を下回ると、財務の健全性に懸念が出る。
また、「Yahooファイナンス」の決算短信の要約や、
テクニカルについても、株価チャートの分析や出来高の増減は確認して下さい。
ゴールデンクロスや陽線のつつみ線は、
トレンド変換して、株価が上昇していく可能性があるという事で、
出来高を伴っていれば買いです。

