株式投資に役立つ代表的な新聞の見方
勝てる(ことを保証する)ものは存在しません。
例示された類は、すべて利益が出た過去の例を説明したものに過ぎません。
不利益が出た過去の例は一切、載っていません。
なぜなら夢を売る商売だからです。
あなたが夢を買いたいなら、値段が折り合えば何でも構いません。
投資は自己責任です。
それと対になって例示されたもので誠実なものには、
【免責事項】がさりげなく表示されているはずです。
くれぐれも高額なものに手を出さないことをお勧めします。
【免責事項】の例↓
当社の投資手法は、その正確性および安全性を保証するものではありません。
また、参考となる情報の提供を目的としたものであり、
運用手法を推奨するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、
情報提供者及び当社は、一切の責任を負わないものとします。
【投資に係るリスク、および手数料について】と表示されている場合もあります。
つまり、こういった商品は、
著者や、実践者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
日経新聞は、その名の通り経済新聞ですので、
新聞の中では最も経済に強い新聞であり、
経済全体を理解するために重要な情報ソースとなります。
株式投資のために日経新聞のどこを読むべきか、
日経新聞は、従来の新聞スタイルである日経新聞の朝刊・夕刊に加えて、
ウェブサイト上で見れる、日経速報ニュースが閲覧可能です。
まず、スタンダードな朝刊・夕刊の体系について見てみましょう。
日経新聞の朝刊・夕刊の読み方
株式投資で成功している方は必ずしも、
すべてに精通しているわけではなく、
自分の得意分野を集中的に理解して、
その得意分野の中で勝負している方が多いです。
一口に株式といっても、
投資先の候補は国内だけでも4,000社ほどあり、業種も多種多様です。
任天堂・ソニー・カプコン等のゲーム業界、
TBS等のテレビ業界、
日本製鉄、トヨタ、京セラのような製造業等、
少し上げるだけでも、非常に幅広いことがわかります。
すべての分野を頑張って勉強しても、
その分野に、自分以上に詳しい人はいくらでもいることになるため、
ある程度自分の興味のある分野に絞って、
集中的にニュースを見る方が株式投資に活きると考えられます。
ですので、
新聞の読み方も、基本的には記事のタイトルにはすべて目を通し、
興味があるものを横断的に読んでいくことが効果的です。
それだけでは、なかなか取り組むことが難しいと思われるため、
記事の分野別に優先度をまとめました。
A:重点的に読みたい。
B:余裕があれば読みたい。
C:特に読む必要なし。
| 一面 | A |
| 総合・政治 | B |
| 総合・経済 | A |
| 国際 | B |
| オピニオン | C |
| ビジネス | A |
| ビジュアルストーリー | C |
| グローバル市場 | A |
| スポーツ | C |
| 社会 | C |
| 文化 | C |
夕刊については、一面とマーケット投資を中心に読むとよいでしょう。
日経新聞の活用術
日経新聞を端から端まで全部読むと、
新書の2冊分の情報量があると言われています。
限られた時間で、効率よく読むにはコツがあります。
慣れないうちは、専門用語が多く難しく感じるかもしれません。
まずはざっと見出しを読んで、
気になった記事だけ、細かい内容を確認してみましょう。
だんだん慣れてきたら、
1面のトップ記事、
3面「総合2」、
5面「経済・政策」、
9面「金融・経済」、
11面「グローバル市場」を見ていきましょう。
紙面版だとわかりやすいのですが、
とりあえず、奇数ページを読むというのが、通の読み方です。
日経新聞を読んだからといって、
今後の株価等の動向が確実にわかるわけではありません。
多くの情報の中から、
自分の投資状況に関連がありそうな出来事をピックアップし、
今後、運用方針を転換するのか、現状維持をするのか検討する必要があります。
例えば、「〇〇IT会社、減収減益」という見出しの記事があり、
その理由が「ドル高」の影響と書かれているとします。
株式を保有しているなら売却するかどうか、
新たに購入を検討していたのなら、
ここが購入のタイミングなのかどうかなど、
方針を判断する上での重要な情報になるでしょう。
さらに言えば、記事に書かれた企業だけでなく、
関連する企業や、同業種の他企業などに関係がある可能性もあります。
そのため記載の内容に応じて関連先を調査すれば、
売買の検討対象が広がる可能性もあるでしょう。
また、新聞を読んでいる時点での判断だけでなく、
未来の投資判断の材料になる点にも注目です。
たとえば、再び「ドル高」といった記事が出てきたとき、
この企業や、関連企業の株価が減収減益になることを予想し、
株価が下がる前に売却しておくといった判断も可能になるでしょう。
新聞の情報を先々の投資判断に活用するためには、
記事になった事柄が株価やマーケットに与えた影響を、
実際に株価がどう動いたか、
その結果と、理由もセットにして整理しておくことが重要です。
そうすることで、
次に同じような事象が起こったときに、
株価やマーケットがどのように動くか、自分で予測できるようになってきます。
ぜひ、日経新聞からただ情報を拾うだけではなく、
先々の自分の投資判断に活かせるようご活用ください。
基本は自分の第六感
私は、家族所有(お金は私から)含めて20銘柄くらい。
金額で1000万円。
常に1000万位になるように調整しています。
1100万とかに上がったら、複数持っている株を一部売る。
下がったら買い増しする。
所有残高(金額)は変らないのに、不思議と現金残高が増えてきます。
どれを売るか、どれを買い増しするかは判断いるが、
基本は自分のシックスセンスのみです。
情報に頼りすぎない方がいいです。
だって、その情報はプロたちが見終わった後の情報なので、意味が薄い。
情報料払って一般人で1番に見れたとしても、たかが知れています。
ちなみに私の情報源は過去も今も、ヤフーファイナンスと日経新聞、
SBIに出ている無料情報だけです。
初めて株を始めたのは、
NTTドコモ上場の390万円からスタートして、
累計3000万円位の利益です。
利益2500万円程度。
でも、もっと欲を出して金の先物で1000万円損して、
bitcoinで600万円損している。
株以外は相性が悪い様です。
いまは、株のみで年数十万の利益でぼちぼちやってます。
欲を出しすぎると、失敗しやすいです。
日常生活から探す
実は、日常生活には、株の銘柄探しのヒントが数多く隠されています。
いつも利用しているスーパー、好きな飲食店、
最近購入した商品やサービスなど、
自分が「いいな」と感じたものに目を向けましょう。
それらを提供している企業が上場していたら、
ぜひ、投資先候補として事業内容や業績を詳しく調べてみてください。
思いもよらない良い銘柄に出会えるかもしれません。
銘柄探しの第一歩として、
日頃から、投資家目線で身の周りの商品やサービスを見る癖をつけましょう。
マーケットランキングの確認
証券会社や投資情報サイトのマーケットランキングも、銘柄探しに活用できます。
例えば値上がり率、値下がり率、出来高、売買代金など、
切り口の異なるさまざまなランキングがあります。
マーケットランキングを日々確認すれば、
これまで知らなかった銘柄に出会うきっかけになるでしょう。
投資スタイルが大事
前提として、
よく分からないまま手を出すのはリスクが高いと思います。
例えば株式投資の仕組み、リスクを知っているか?
証券会社も色々で、どういった投資方法目指しているのか?
投資の手法、デイトレ、スイングトレード、
長期投資、インカムアゲインなど、配当狙いか?
株の値上がりを期待して売買で稼ぐのか?
また、購入時より株価が下落してしまった時、どう対応するか?
損切して他にシフトするか?など、
色々と投資スタイルを検討する事も大切です。
インデックス投資など、積立NISAで長期投資を目指すのか、色々です。
銘柄を選ぶ場合、証券会社によって、色々なツールもあり、
割安株とか高配当銘柄とか、業績予想とか、色々調べられる所もあります。
なので、そういったツールを使ってみたりするのも良いかもしれませんね。
一括投資で偶然うまく上昇トレンドに乗れる可能性もありますが、
逆に購入時点がピークで、下降トレンドに入るリスクもあると思います。
損をするリスクもあるので、
失敗して損をしても良い覚悟が出来ているか?と、いった事も大切です。

