ライフワーク

タッキーの火山探検家がクレイジーすぎると話題に

「クレイジージャーニー」で燃えたぎる巨大なマグマに接近し小さく映る姿に驚いた。

荷物軽量化も大切だがガスマスクなどの装備もスタッフ分用意し、20分以上は危険と時間内で崖を戻る。

そこにアイドルの姿はなかった。

ジャニーズは希望ではなく生計を立てるためということも最近知ったが、真摯な姿勢での人間性が素晴らしい。

年齢的に無理だったプロレスの世界に行っていたとしてもきっと成功していただろう。

今度こそ本当にやりたいことをしてほしい。

当時、マニアだらけの出演者の中で1番カッコよくて1番意外性のある人だなあと思っていました。

著作権の関係か?あれの再放送はないんでしょうね。残念。

前にBSプレミアムでタッキーが火山探検した番組を観て、多彩な才能を持った人だとは思ってたけど、火山探検もするんだと驚いた。

論文の執筆者の一人として掲載もされてるとの事。

調べたら2013年から活動をされてるんですね。

小さい時からずっと仕事をしてきて息つく暇もなかったと思うし、火山探検に限らず、これからは御自分の好きな事をして楽しむ人生を送って欲しいと思います。

ぜひ、地学を勉強してブラタモリの後継者になって。

関係ないけど、地層や歴史に加えて、坂道や鉄道や船まで知識の深いタモリさんてやっぱ凄いなと思う。

滝沢氏は2013年、「滝沢秀明の火山探検紀行 巨大カルデラの謎に迫る」(NHK)で、神戸大学の研究チームと共に、バヌアツ共和国にある火山の火口内部の調査に参加。

そこから火山灰に興味を持って以来、「クレージージャーニー」(TBS)で次々と火山探検をおこなっていることで知られている。

ガチやん・・・。

とくに、滝沢氏と神戸大学が鬼界カルデラの海底に潜って溶岩を採取したところ、7300年前の鬼界カルデラの噴火の後にできた溶岩ドームであることが判明。

イギリスのオンライン科学雑誌に掲載された神戸大学の論文 にも、滝沢氏は共著者として名を連ねているのだ。

タレント活動休止前に放送された「クレージージャーニー」の火山探検も、番組側というよりも滝沢氏の活動ありきの企画だったようだ。

火山研究家とも交流があると報じられており、

もうすぐ滝沢氏が出演する火山探検のYouTubeチャンネルが発足することも考えられるだろう。

わずか3年あまりで裏方として大きな功績を残した滝沢氏のことだから、

どのジャンルに挑戦しても必ず私たちがドッカーンと驚くようなものを残してくれるに違いない。

ちなみに、この時の滝沢氏の行き先はバヌアツ共和国のベンボウ火山。

プライベートで火山や溶岩湖探検を行っているという彼にとっては2度目。

噴火口までの旅では、同行ディレクターが音を上げる度に、額や頬を触ったりなでたり、首筋を触っていた滝沢氏。

イラッとしたのか不安に感じたのか、この仕草はマイナス感情をなだめる時に出やすいといわれるが、彼の口から出てきたの「大丈夫です、助け合いなんです」をはじめとする優しい言葉ばかり。

番組とはいえ、過酷な状況で見せた気遣いに彼の人柄がにじみ出ていたのだ。

噴火口へ向かう時は事故に合わないために、「緊張した方がいいと気持ちを保っている」とテンション低め。

その言葉から彼の物事への取り組み方や真剣さが伝わってきた。

先陣を切って断崖絶壁をロープで懸垂下降しながら、カメラで自撮りする余裕を見せ、次に降りてくる仲間のために的確にアドバイスを送る。

今考えると、彼のこういうところが若手の育成やプロデュースにも生かされてきたのだろう。

火口に着くや雨が降り始め、進むことも帰ることもできないヤバイ状況に焦るディレクターを前に、「最悪ですよ」と淡々と言いながら冷静沈着な滝沢氏。

雨が止み、アタックのチャンス到来。

防護服とガスマスクを着用すると、「もっと行ったら、もっとすごいんで」とテンションが上がり、力のこもった声を出す。

火口の淵へと接近し、マグマを覗きこむと「やっぱ最高」と声を上げたその表情は、ジャニーズというより探検家の顔だった。

彼がジャニーズを退社した今だからこそ、火山探検家滝沢秀明氏の冒険を見てみたい。

火山を訪れた際、必ず滝沢さんは火山研究している大学の専門としている教授たちへ火山石を提供しているようです。

火山のことを研究しなければ、人は災害から身を守る術を知ることも出来ませんし、ましてや教授や研究者の方々も気軽に何回も各国の火山へ行くことは、金銭面、労力や時間が厳しいものがあります。

滝沢さんのライフワークを勿論全員から賛同は難しいかとも思います。

ファンからすれば肝も冷えるかもしれません。

ただ、自然を尊敬、畏敬の念を持ち毎回知識をつけ、専門家も同伴し、行動しているのは普通は出来ませんし、凄いことだとあくまでも個人的には思いました。

クレイジージャーニーで、それこそ初めて知りましたが、どうやら、TBSでの企画(火山)がきっかけと話していました。

今では、必ず着いてきてくれる気候を見てくれたり、

楔を打つためのアドバイスなどして下さる外国人の方々へも【約20年間もの間】、滝沢さん自身でアタックし続けていたようなので、

それを踏まえると10代?から【火山探検家】としての生き甲斐を見つけていたようです。

ひとつ間違えれば命を落とし、マグマの中に落ちてしまうためか、滝沢秀明(タッキー)自身で、必ず、毎回パワーポイントを使い、(番組スタッフ顔負けの)栞作りや(火山へ行く前に)ロープ降りをしているようです。

番組を見ましたが、運動不慣れなディレクターへ的確なアドバイス、

また怒ることもなく待ってくれていたり、カメラを自ら回してくれたり、吸い込んだら死んでしまう火山ガス防止のための【ガスマスク】をさりげなくディレクター達の分までも用意してくれていたりと気付いや判断能力が素晴らしかったです。

生き甲斐やそこまで続けられる趣味を持っていて純粋に羨ましいなと思いました。